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歌い手やボカロ

本能が狂い始める

追い詰められたハツカネズミ

今、絶望の淵に立って 踏切へと飛び出した

そう 君は友達 僕の手を掴めよ

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歌い手やボカロ

あらあらまあ困った かろうじて押し殺したつ

もりでしたが

やばいよこのままじゃ 5mm角に切り取ってしま

いそう

3
歌い手やボカロ

この川の流れるが如く

穏やかに音色が聞こえる

吹く風が頬を撫でていく

懐かしい思い出が滲む

4
歌い手やボカロ

さあ ここから 夢の Party night

まだ見ぬような 魔法のような

君の声を ねえ、聞かせて

色付く夜の中

5
歌い手やボカロ

An anecdote some of you might heard of is

僕の無意識に入り込んだこの逸話を

intruding into my subconsciousness...

何人かはもう聞いたことがあるかもしれない

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歌い手やボカロ

つまりは好奇心に囚われてたんだ

大切な物なら壊したんだ

明かりの灯らないホールケーキ

木製の君と踊ってたんだ

7
歌い手やボカロ

愛した理由も忘れちゃって

過食気味の胸で泣いちゃって

肌の色すら見えなくなってる

自分だけ傷ついたつもりで

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歌い手やボカロ

切り刻んでこの体 痛みなど理解(わか)らない

暴かないで真実を 大人たちの手の内で

果敢ない願い 水鳥は苛立った

空も、町も 然様なら