落星の日 - ことぶき ft. メガテラ・ゼロ の歌詞


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00:00:08
わたしが瞼を閉じたなら 独りぼっちの世界だ

00:00:20
目を離した隙に 何処かへ行ってしまうの

00:01:00
いつの日か君とお別れをしたんだ

00:01:05
灯りの消えかかったトンネルのようだ

00:01:09
最後の言葉は見つからないまま

00:01:13
抜けた先では真っ暗でさ

00:01:17
それでも君は一人、先に行ってしまうんだね

00:01:24
今だってそうだよ。

00:01:26
頭上の豆電球が 寂しくわたしを照らしている

00:01:36
最後の光だ

00:01:37
わたしが瞼を閉じたなら

00:01:43
海も空も君もそこには無いよ

00:01:49
暗い夜に落ちた独りぼっちだ

00:01:55
わたしの物語は 終わってしまうよ。

00:02:38
窓を開けた 星の降る夜だ。

00:02:43
名前も知らないまま目を閉じよう。

00:02:49
見えないものは無いのと同じだよ。

00:02:56
触れられない君はいないのと同じだよ。

00:03:08
わたしが静かに消えたなら

00:03:14
君の歌も声もそこにはないよ

00:03:20
優しい掌が触れたならさ

00:03:26
独りぼっちの夜は明けるよ

00:03:32
わたしが瞼を閉じたなら

00:03:38
星の夜の元へ 連れ出してくれたなら

00:03:44
二人だけが残る世界ならさ

00:03:50
その物語の隙間で隠れていよう。

00:04:32
そしたら また会えるよ。

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わたしが瞼を閉じたなら 独りぼっちの世界だ

目を離した隙に 何処かへ行ってしまうの

いつの日か君とお別れをしたんだ

灯りの消えかかったトンネルのようだ

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例えば君の顔に昔よりシワが増えても

それでもいいんだ

僕がギターを思うように弾けなくなっても

心の歌は君で溢れているよ

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一つ二つと歳を重ねて 外面だけは大人になっ

毎日が何時も くだらなさ過ぎて笑えないや

一歩でも三歩でも 前に進めば何かが変わる

3
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「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」

「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいの

に」

そんなことを言って本心は欲しかったのは共感

4
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劇を見て夏を見て

月を見たっていつも観測者で

そしてただ指を差し

あーだこーだ言うことしか