君の神様になりたい。 - カンザキイオリ ft. メガテラ・ゼロ の歌詞


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「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」

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「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいの
に」

00:00:12
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感
だけ。

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欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。

00:00:24
苦しいから歌った。

00:00:26
悲しいから歌った。

00:00:29
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。

00:00:33
こんな歌で誰かが、救えるはずないんだ。

00:00:38
だけど僕は、君の神様になりたかった。

00:00:44
こんな歌で君のジュグジュグ腐った傷跡が埋ま
るもんか。

00:00:49
君を抱きしめたって、叫んだってなにも現実な
んて変わるもんか。

00:00:54
がむしゃらに叫んだ曲なんて、僕がスッキリす
るだけだ。

00:00:59
欲しかったのは共感だけ。でも君も救いたかっ
た。

00:01:03
僕は無力だ。僕は無力だ。

00:01:06
僕は無力だ。僕は無力だ。僕は無力だ。

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ボロボロに落ちて落ちて落ちてかさぶたになっ
た傷で

00:01:24
誰かと喋ってみたかったんだ、馬鹿みたいな話。

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「あなたに救われました」と「生きたいと思い
ました」と

00:01:33
ああそうかい、変わったのは自分のおかげだろ。
よかったな。

00:01:38
子供の頃は自分も素敵な大人になると思ってい

00:01:43
ていうか素敵な大人になって自分を救いたいっ
ておもってた

00:01:48
時が経ち僕が成すのはボロボロの泥だらけの自
分で

00:01:53
生きるのに精一杯。ゲロ吐くように歌う日々だ。

00:01:58
何度だって歌った。かさぶたが剥がれるほど歌っ
た。

00:02:03
生身の僕で、君の神様になりたかった

00:02:08
こんな歌で君のジュグジュグ募った痛みが癒せ
るもんか。

00:02:12
君を抱きしめたって、叫んだって君が苦しいこ
とは変わらないや

00:02:18
グラグラで叫んだ曲なんて、僕も実際好きじゃ
ないや

00:02:22
欲しかったのは共感だけ。それじゃ誰も救えな
いや。

00:02:27
僕は無力だ。僕は無力だ。

00:02:29
僕は無力だ。僕は無力だ。僕は無力だ。

00:02:42
生きた証が欲しいとか、誰かに称えて欲しいと
か、

00:02:47
そんなのはさほど重要じゃない。どうせ落ちぶ
れた命だ。

00:02:52
誰かを救う歌を歌いたい。誰かを守る歌を歌い
たい。

00:02:57
君を救う歌を歌いたい。無理だ。

00:03:00
君は君が勝手に君のやりかたで幸せになれる。

00:03:05
こんな歌で君のジュグジュグ腐った傷穴が埋ま
るもんか。

00:03:09
君を抱きしめたい、叫んであげたい君の傷跡も
痛みも全部。

00:03:15
でも所詮君は強い。君はきっと一人で前を向い
ていくんだ。

00:03:19
それならばいい。だけどもし涙がこぼれてしま
う時は、

00:03:24
君の痛みを、君の辛さを、君の弱さを、君の心
を、

00:03:29
僕の無力で、非力な歌で、汚れた歌で歌わして
くれよ。

00:03:34
僕は無力だ。僕は無力だ。僕は神様にはなれな
かった。

00:03:39
僕は無力だ。僕は無力だ。

00:03:41
無力な歌で、君を救いたいけど、救いたいけど。

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