靴の花火 - ヨルシカ の歌詞


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ねぇ ねぇ

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何か言おうにも言葉足らずだ

00:00:17
空いた口が塞がらないから から

00:00:41
ねぇ ねぇ

00:00:43
黙りこくっても言葉要らずだ

00:00:49
目って物を言うから

00:00:56
忘れていくことは虫が食べ始めた結果だ

00:01:04
想い出の中じゃいつも笑ってる顔なだけ

00:01:12
夕暮れた色 空を飛んで

00:01:16
このまま大気さえ飛び出して

00:01:20
真下、次第に小さくなってくのは 君の居た街

00:01:28
靴の先に花が咲いた 大きな火の花が咲いた

00:01:36
心ごと残して征(ゆ)こう、だなんて憶う

00:01:42
そんな夏が見えた

00:02:01
ねぇ ねぇ

00:02:03
君を知ろうにもどっちつかずだ

00:02:09
きっと鼻に掛けるから

00:02:17
清々することなんて何にもないけど

00:02:25
今日も空が綺麗だなぁ

00:02:32
僕の食べた物 全てがきっと生への対価だ

00:02:40
今更な僕はヨダカにさえもなれやしない

00:02:48
朝焼けた色 空を舞って 何を願うかなんて愚問

00:02:56
大人になって忘れていた 君を映す目が邪魔だ

00:03:04
ずっと下で花が鳴った 大きな火の花が鳴った

00:03:12
音だけでも泣いてしまう、だなんて憶う

00:03:18
そんな夏を聞いた

00:03:53
ねぇ ねぇ

00:03:55
空を飛ぼうにも終わり知らずだ

00:04:01
きっと君を探してしまうから から

00:04:12
夕暮れた色 空を飛んで この星の今さえ抜け出
して

00:04:20
真下、次第に小さくて 消えたのは君の居た街

00:04:28
夏の空に花が咲いた 大きな火の花が咲いた

00:04:36
いつまででも泣いていたい、だなんて憶う

00:04:42
そんな夏が消えた

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1
アニソンやゲーム

僕らはいつも探してる

雲のむこうになにがあるのか

それが知りたかった

見えるのは

2
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灰色に白んだ言葉はカプチーノみたいな色して

言い訳はいいよ 窓辺に置いてきて

数え切れないよ

3
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変わらない風景 浅い正午 高架下、藍二乗、

寝転ぶまま

白紙の人生に拍手の音が一つ鳴っている

空っぽな自分を今日も歌っていた

4
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小さな穴が空いた

この胸の中心に一つ

夕陽の街を塗った

夜紛いの夕暮れ