猛独が襲う - 一二三 ft. まふまふ の歌詞


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00:00:27
適当に生きても息は続く 誰かに寄りかかり生
きている

00:00:33
支えが消えても息が続く 次の拠り所に身を寄
せる

00:00:51
使い捨てじみた繋がりとか その場限りの関係
だとか

00:00:57
何かが違うと嘆いてみて 何も分からずにいる
んだって

00:01:03
誰が何と言ったって 僕はずっとこんなんで

00:01:09
切れた縁の端に目を伏せたの

00:01:16
寂しがって泣いたって 誰も知らないんだって

00:01:22
また猛独が襲う

00:01:40
誰かの気持ちを無碍にしては 誰かに縋りなが
ら生きてる

00:01:47
その度とぐろを巻く罰がさ 胸を締め付けて牙
を立てる

00:01:53
気が付かぬ間に独が回る 心だけ気付いて寂し
がる

00:01:59
痺れる様な苦しみの中で 一人の無力に沈んだ
んだ

00:02:05
誰に何と言ったって もう戻れないんだって

00:02:11
「面倒だ」なんて手放した事さえ

00:02:17
例え何度泣いたって 届きはしないんだって

00:02:23
心にひびが走る

00:02:42
壊れぬ様に 壊さぬ様に 未熟な手で守ってたの
にね

00:02:54
些細な感情で力んじゃったりして 握り潰して
いたんだろう

00:03:06
膝を抱いて泣いたって 変わりはしないんだっ

00:03:12
静かな部屋に響く嗚咽さえも

00:03:19
夜が飲み込んだって 月が照らしたって

00:03:25
消えない 消えない 消えない事実だけ見て

00:03:31
癒えない 言えない隠していた声を僕を

00:03:37
猛独が襲う

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適当に生きても息は続く 誰かに寄りかかり生

きている

支えが消えても息が続く 次の拠り所に身を寄

せる