準透明少年 - ヨルシカ の歌詞


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凛として花は咲いた後でさえも揺るがなくて

00:00:15
今日が来る不安感も奪い取って行く

00:00:19
正午過ぎの校庭で一人の僕は透明人間

00:00:24
誰かに気付いてほしくて歌っている

00:00:39
凛とした君は憧れなんて言葉じゃ足りないよう

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そんな色が強く付いていて

00:00:49
どんな伝えたい言葉も目に見えないなら透明な
んだ

00:00:54
寂しさを埋めるように歌っていた

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誰の声だと騒めきだした

00:01:03
人の声すらバックミュージックのようだ

00:01:08
あの日君が歌った歌を歌う

00:01:17
体の何処かで 誰かが叫んでるんだ

00:01:27
長い夜の向こう側で この心ごと渡したいから

00:01:38
僕を全部、全部、全部透過して

00:01:50
凛として君の心象はいつの日も透明だった

00:01:56
何の色も形も見えない

00:02:00
狂いそうだ 愛の歌も世界平和も目に見えない
なら透明なんだ

00:02:05
そんなものはないのと同じだ

00:02:09
駅前の喧騒の中を叫んだ

00:02:14
歌だけがきっとまだ僕を映す手段だ

00:02:19
あの日僕が忘れた夢を歌う

00:02:29
頭のどこかで本当はわかっていたんだ

00:02:38
長い夜の向こう側をこの僕の眼は映さないから

00:02:49
君を全部、全部、全部淘汰して

00:03:12
目が見えないんだ 想像だったんだ

00:03:17
君の色だとか 形だとか

00:03:22
目に見えぬ僕は謂わば準透明だ

00:03:33
今でもあの日を心が覚えているんだ

00:03:43
見えない君の歌だけで

00:03:51
体の何処かで言葉が叫んでるんだ

00:04:01
遠い夜の向こう側でこの心ごと渡したいから

00:04:14
僕を全部、全部、全部透過して

人気順
1
歌い手やボカロ

「雨の匂いに懐かしくなるのは何でなんでしょ

うか。

夏が近づくと胸が騒めくのは何でなんでしょう

か。

2
J-Pop

夜に浮かんでいた

海月のような月が爆ぜた

バス停の背を覗けば

あの夏の君が頭にいる

3
歌い手やボカロ

言って

あのね、私実は気付いてるの

ほら、君がいったこと

あまり考えたいと思えなくて

4
歌い手やボカロ

凛として花は咲いた後でさえも揺るがなくて

今日が来る不安感も奪い取って行く

正午過ぎの校庭で一人の僕は透明人間

誰かに気付いてほしくて歌っている