準透明少年 - ヨルシカ の歌詞


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凛として花は咲いた後でさえも揺るがなくて
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今日が来る不安感も奪い取って行く
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正午過ぎの校庭で一人の僕は透明人間
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誰かに気付いてほしくて歌っている
00:00:39
凛とした君は憧れなんて言葉じゃ足りないよう
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そんな色が強く付いていて
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どんな伝えたい言葉も目に見えないなら透明な
んだ
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寂しさを埋めるように歌っていた
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誰の声だと騒めきだした
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人の声すらバックミュージックのようだ
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あの日君が歌った歌を歌う
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体の何処かで 誰かが叫んでるんだ
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長い夜の向こう側で この心ごと渡したいから
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僕を全部、全部、全部透過して
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凛として君の心象はいつの日も透明だった
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何の色も形も見えない
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狂いそうだ 愛の歌も世界平和も目に見えない
なら透明なんだ
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そんなものはないのと同じだ
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駅前の喧騒の中を叫んだ
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歌だけがきっとまだ僕を映す手段だ
00:02:19
あの日僕が忘れた夢を歌う
00:02:29
頭のどこかで本当はわかっていたんだ
00:02:38
長い夜の向こう側をこの僕の眼は映さないから
00:02:49
君を全部、全部、全部淘汰して
00:03:12
目が見えないんだ 想像だったんだ
00:03:17
君の色だとか 形だとか
00:03:22
目に見えぬ僕は謂わば準透明だ
00:03:33
今でもあの日を心が覚えているんだ
00:03:43
見えない君の歌だけで
00:03:51
体の何処かで言葉が叫んでるんだ
00:04:01
遠い夜の向こう側でこの心ごと渡したいから
00:04:14
僕を全部、全部、全部透過して
人気順
1
歌い手やボカロ

「雨の匂いに懐かしくなるのは何でなんでしょ

うか。

夏が近づくと胸が騒めくのは何でなんでしょう

か。

2
歌い手やボカロ

凛として花は咲いた後でさえも揺るがなくて

今日が来る不安感も奪い取って行く

正午過ぎの校庭で一人の僕は透明人間

誰かに気付いてほしくて歌っている

3
歌い手やボカロ

ねぇ ねぇ

何か言おうにも言葉足らずだ

空いた口が塞がらないから から

ねぇ ねぇ

4
歌い手やボカロ

言って

あのね、私実は気付いてるの

ほら、君がいったこと

あまり考えたいと思えなくて