ヒウマノイドズヒウマニズム - ツミキ ft. メガテラ・ゼロ の歌詞


お気に入り
00:00:00
歌詞をタップするとそこから再生されます

00:00:01
何方にしようかな 天国の神様

00:00:03
我我は自由と言う怪物の腹中 不自由を喰う

00:00:06
種 仕掛 絡繰無しの日常の反芻

00:00:08
毎時毎分毎秒

00:00:09
刻一刻と一刻を争う オウデエンス 烏合の衆

00:00:12
間違探し 答合せ迄 三・二・一

00:00:27
ドラマテックを期待して只瞶めている

00:00:29
造花に水を遣る様な烏滸に告ぐ

00:00:31
比喩でも虚言でも無く 今 実物を演技している

00:00:34
然し 色鮮やかなアパシイで

00:00:36
錯覚に背鰭を載せ宙を舞う

00:00:37
水槽の海は 呼吸を奪っていく!

00:00:40
曖昧に未だ 隠している

00:00:42
路地裏 雨が降る様に秘めている

00:00:44
テイブルにたんと列べて さあ 食剤を耽美して
いる

00:00:47
其処にスノビズムの亜流の群

00:00:48
傍観者は白眼の揶揄や怒号

00:00:50
エエトスの果ては今 何処だ?だ?だ?

00:00:53
the answer in the dark

00:00:55
聴かせてくれよ 偽物の価値に就て

00:01:00
何を裁き 何を描く

00:01:03
消失の畏怖に目目を塞いでいる

00:01:06
解らないわ!

00:01:07
何故 今 何故 僕は此処に立っている?

00:01:12
虚の像が排水口に渦を巻いて

00:01:17
深く深く 消えて行った

00:01:19
君の頬に 雨 降る 雨 誰か 衝き陥してくれ!

00:01:26
引金を弾く迄 幻さ

00:01:30
ずっと ずっと 僕は僕に擬態している!

00:01:47
虎視眈眈と乞うて只眺めている

00:01:49
パアツを模して群がる阿呆に告ぐ

00:01:51
夢でも奇術でも無く 今 間違を間違えている

00:01:54
思慮を踏み躙るわ 呼吸の音と

00:01:56
カトラリイの悲鳴に耳が痛い

00:01:57
仕上がった僕の頭蓋の宇宙は

00:01:59
こわれるかんかく!

00:02:29
the answer in the dark

00:02:30
聴かせてくれよ 偽物の価値に就て

00:02:35
何を描き 何を願う

00:02:38
僕に成り済まして口を拭っている

00:02:43
解らないわ!

00:02:44
何故 今 何故 僕は此処に立っている?

00:02:49
嘘の想が生命の様に脈を打って

00:02:53
一つ一つ 消えて行った

00:02:56
君の頬に雨 降る 雨 早く 衝き陥してくれ!

00:03:02
引金を弾く迄 幻さ ねえ 何処へ向かっている
?

00:03:08
the answer in the dark

00:03:10
聴かせてくれよ 偽物の価値に就て

00:03:15
例え此れが紛物でも 其れでも僕等は美しい

00:03:21
総ては神様の云う通り!

この曲の関連記事

人気順
1
歌い手やボカロ

伽藍堂の今日に捩込むスコーピング

猿のエス・オウ・エスはもう濁声と化している

気附いて居るのだ疾うに 其れも壹瞬に

擬物の愛等、蹴飛ばして仕舞え

2
歌い手やボカロ

(マイクチェック ワン・ツー)

訊こえるか、僕の存在証明讃歌が。

師走の崩落は、

カフスの裡面二つが喰って死んだ。

3
歌い手やボカロ

生活は苦悩の推敲。其れ何れも此れも水葬。

不愉快は食道を逆行、早く誰か僕に罰を。

僕は身分を持たない分身、出演の出来ない演出。

指に灯った静電気の様な、そんな滑稽なルウザー。

4
歌い手やボカロ

何方にしようかな 天国の神様

我我は自由と言う怪物の腹中 不自由を喰う

種 仕掛 絡繰無しの日常の反芻

毎時毎分毎秒

人気順
1
歌い手やボカロ

芯の髄から腐ってる 空想由来につき

頭ごなし いじけてる いつも暗い脳裏

「あたしのこと見てほしい」それは罪深くて

清潔な部屋で餓死する蝿の王になればいいのさ

2
歌い手やボカロ

冷めた眼 波打ち際 このままこの海に抱きしめ

られたい

そう言う君は波の隙間縫うように一つ僕に息を

吐いた

3
歌い手やボカロ

わたしが瞼を閉じたなら 独りぼっちの世界だ

目を離した隙に 何処かへ行ってしまうの

いつの日か君とお別れをしたんだ

灯りの消えかかったトンネルのようだ

4
歌い手やボカロ

私と別れて君はさ

モデル級の美人と付き合ったし

心が砕ける音がしたしね

そりゃもう バリバリバリバリバーーーーン