Fairytale, - buzzG ft. 伊東歌詞太郎 の歌詞


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あの日みたいな朝霧がかかる

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足がもつれては、手を取った

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解けない魔法のような御伽話覚えてる?

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続きがまだ・・・うん、また話すね

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暗い海に浮かぶ二人が 寂しくないように

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神様がきっと少しだけきっと 許した時間

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重なり合う星のモノグラムに応えて

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あなたが来てるんだ 声を張り上げて軌道上の
先へ

00:01:01
あなただけの輝きに憧れ続けてたの

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真っ白なまま過ごしたあの頃には戻れないのに

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別れの刻はすぐにやってきて

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話したかったことも半分くらいで

00:01:50
「せわしない日だね。」って笑い合う

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二人は再会の環に思いを馳せた

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時の魔力が変えた 枝垂れ桜の遊歩道も 心も

00:02:22
気付いてしまっても振り向かないでね

00:02:29
白ほど染まりやすい色はないの

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一人では輝けない私からね

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御伽話の続きがあるの 聞いておいて

00:03:17
久しぶりね

00:03:22
重なり合う鼓動が命の瞬きを教えてくれてる

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誰の愛を受けても消えないでしょう

00:03:42
あと数秒で離れていく星を見送るなら

00:03:52
例え何千年経っても会えるから そういう話よ

00:04:02
約束ね

00:04:12
約束ね

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一人では夢の続きも

見れなくなった天竺へ

カラカラと喉を枯らしては

泡沫の恋を過ぎて

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透き通る海で泳ぐ君の姿はまるで人魚のようだっ

それを呪いと呼んだ寂しそうな目と声が愛しく

て抱き寄せてしまうよ

3
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何度もドアを叩く音がしてる

外は土砂降り 気付かない振りして

守るんだ アイデンティティを

びしょぬれになって笑う君を見たとき

4
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子供の頃に君が海岸で拾った

ボロボロで色褪せた紙切れの束

これからのことや誰と出会うのかも 全部書い

てあった

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まだ君の不安が消えないで

目を伏せたまま歩きだすなら

かすかに残るあの星を見つけて

まだ悲しみの海の中で

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もういっかい 満たして

ただもういっかい 注いで

あなただけの その 愛情で さぁ

もういっかい 許して

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あの頃の 自分は今も

心の中 笑ってる最中

サヨナラの ドアが閉じる

その寸前に 口が開いた

4
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飛べやしないから

きっと 飛べやしないから

見えるものすべて 胸に

刻んで歩こう