チェルシー - luz (Royal Scandal) の歌詞


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00:00:18
雨上がりに、窓際の花も嬉し涙。
心は晴れないのに・・・。

00:00:36
あの日くれた洋服もリボンも捨てたけど
この気持ちだけは消せないんだね。

00:00:53
すれ違ったあなたも、
なぜか私と同じ瞳をしてる。
その秘密知りたくて、深い森追いかけた。

00:01:10
・・・どこかが似てるの。
あの日、迷酔った「ふしぎの国」と。

00:01:18
その花は恋のように咲き、
夢のように果敢なく散る。

00:01:27
神様がいたずらに撒いた薄紅の魔法のせいで。

00:01:37
きっと、この道はまだ悲劇(なみだ)へと繋がっ
ている。

00:01:45
それでも、ふたりなら歩ける気がしたんだ。
“あなたの名前を教えてよ”

00:02:01
[間奏]

00:02:09
秘密ひとつ分け合えば、距離は縮まるのよ。
身分(うまれ)や世代(じかん)さえ飛び越え
て。

00:02:27
薄紅に照れるその木に「チェルシー」って名前
つけて、
“この場所は内緒だよ”それがふたりの合図。

00:02:43
あなたが咲(わら)えば、なぜだろう・・・。
嬉しくなるのは

00:02:51
この気持ちはほろ苦くて、時には胸が痛むのに
甘い香りに魅せられて、また独り夢で咲く。

00:03:09
誰よりあなたにとっての一番でいたいと想うこ
と、
それこそが恋が生まれる瞬間だってこと。

00:03:27
ふたりは、まだ気付かないままで。

00:03:34
神様のいたずらは、何も言わずに突然来る。

00:03:42
恋の花も、その笑顔も、100年後も咲いてたは
ずなのに・・・。

00:03:53
[間奏]

00:04:08
あの花は恋のように咲いて、
夢のように果敢なく散った。

00:04:17
神様は時計の針を戻してはくれないけど。

00:04:26
だから、まだ手の中にある夢だけは放さないよ
うに
いつの日か舞台で花を咲かせる日が来たら、

00:04:44
「チェルシー」って名前で、歌わせて。

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