拝啓、桜舞い散るこの日に - まふまふ の歌詞


お気に入り
00:00:00
歌詞をタップするとそこから再生されます

00:00:20
春色に染まる校舎
これから置き忘れる世界

00:00:25
長髪ゆらす君はつぶやく
「遠回りをしよう?」

00:00:30
花びらが散るみたいに
ひらひら離れ 近づいて

00:00:35
ただそうして ボクらここで繋がったんだ

00:00:41
季節が急かしたように 背中を押した通学路
将来の夢 未来像 君の設計図
テストによく出るよ

00:00:51
許されたいことばっかで
見失うことばっかのこの手に
未来なんてまだ託せないのに

00:01:01
ボロボロになったペンと教科書
予鈴逃した自転車

00:01:07
君を傷つけたあの落書き

00:01:12
大嫌いなはずなのに
目を塞ぎたいわけでもない

00:01:17
書きかけの御話は
いつもあの放課後の向こう

00:01:24
[間奏]

00:01:32
おとぎの話みたいな
奇跡は持ち合わせちゃいない
ただ不確かな今日とそれに続く明日が
あったくらいの世界

00:01:43
「ろくな思い出もないや」
君を寂しそうにさせる
でもこれがボクに言える精一杯なんだ

00:01:53
誰かの投げやりなものさしで
狂いない直径を計るんだ

00:01:58
この世界の定めたい基準と
行き場ないボクたちのズレた未来を

00:02:04
そしたら言葉が自由に使えなくなったっけ

00:02:09
喉から出られない 「寂しい」

00:02:13
鳴り止まぬ後悔とリコーダー
鞄の奥の通信簿

00:02:19
屋上で踏みつぶした三限目

00:02:24
素直になれない心を捨てられぬまま

00:02:29
言えなかった言葉は
君とふたり歩き出す未来

00:02:36
[間奏]

00:02:45
傷つけ合った 苦しめ合った
数えきれないほどに悔やんだ

00:02:50
ひとりになった 君と出会った
大人になっていた

00:02:55
やり直しなんてない もう戻れもしない

00:03:00
桜色 新しい景色を染める

00:03:12
ボロボロになったペンと教科書
予鈴逃した自転車

00:03:18
素直になればそばにいられた?

00:03:24
さよなら ボクらの
ボクらだけの1ページ

00:03:28
これからの御話は
この扉を開いた向こう

この曲の関連記事

人気順
1
歌い手やボカロ

An anecdote some of you might heard of is

僕の無意識に入り込んだこの逸話を

intruding into my subconsciousness...

何人かはもう聞いたことがあるかもしれない

2
歌い手やボカロ

歡迎來到桃源鄉

(フェアン イニン ライダオ タウゲンショオ)

四季の芽吹いた華胥(かしょ)の国

果ても知らずに絢爛に

3
歌い手やボカロ

帰りの道は染み込む青 落として

黄昏空に 紅を点した横顔

赤いかんざし 手招くままに

未だ慣れぬ差し下駄履いて

4
歌い手やボカロ

僕の知らないところで誰か

僕を見かけた噂した

君の見ていたものは全て

笑っちゃうような冗談だ