結い傷な - 一二三 ft. 音街ウナ の歌詞


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00:00:00
結ばれたその関係に 微かな罅が見えた

00:00:08
霞がかるその心情で 確かな日々が消えた

00:00:15
[間奏]

00:00:30
信じれば信じる程に 想いは積りゆくのに

00:00:37
振り払う様な仕草で 重いと貴方が言う

00:00:44
嘘の様な 本当の様な 言葉で離れていくのね

00:00:51
その瞳が この心音が 映し出した 本心を

00:00:58
ただ一心に貴方の声を 握り締めていたのにね

00:01:06
その一瞬で貴方のことが
鋭く冷たく見えたから

00:01:14
[間奏]

00:01:28
張り詰めた糸の先には 貴方の背が佇んで

00:01:35
赤く濁る二人の縁 千切れそうに軋んでいる

00:01:42
他の誰に 貴方が惹かれ 近づこうと動く度に

00:01:49
糸を伝って痛み始める 貴方と結んだ ところが

00:01:57
ただ緩衝材を求めていた
振り落とされる着地点に

00:02:04
絆の様に見えた其れが 裏切り付ける心、傷だ

00:02:11
[間奏]

00:02:25
まだ消えないで残っている

00:02:33
ただ逡巡と痛みの中で

00:02:40
ただ一心に貴方の声を 握り締めていたのにね

00:02:47
その一瞬で貴方のことが 
鋭く冷たく見えたから

00:02:55
切れて離れていくのだろう 
二度と触れられない程に

00:03:02
その一生で感じて欲しい 滲む私傷と痛みを

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歌い手やボカロ

適当に生きても息は続く 誰かに寄りかかり生

きている

支えが消えても息が続く 次の拠り所に身を寄

せる

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1
歌い手やボカロ

結ばれたその関係に 微かな罅が見えた

霞がかるその心情で 確かな日々が消えた

[間奏]

信じれば信じる程に 想いは積りゆくのに

2
歌い手やボカロ

頭に電極突き刺され

将来の夢を言わされるんです。

当たり障りのない範囲で

明日は明日の風が吹く

3
歌い手やボカロ

毎日が仮面舞踏会

隠して 偽って やり過ごすの

実際は陰キャ!

絶対 暴かれないように