何もない様な - MIMI ft. 初音ミク の歌詞


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00:00:32
何時しか落としてしまうくらい不安定な
微熱に隙間風だけが歌う様な

00:00:40
叶わぬ何かに気付けないこのままじゃ
その癖言葉を飲み込んだ

00:00:56
分からないけど歩幅は測りづらくて
身に染みる雨だけが影を濡らすのに

00:01:04
掴みたいそれを手の隙から見つめて
あの音が今も忘れられないんだ

00:01:12
目に見えぬ背負った日々は
確かに此処に在るのにな

00:01:20
言葉が形を成してゆく
そう思ったのになんで捨ててしまうの

00:01:29
今日も響かないベルを鳴らす
読み切れぬページを隠してさ

00:01:36
零れる雫に気付かない
ことにして瞳を閉じたんだ

00:01:44
時がただそこで揺れるだけ
心に落ちてく小さな静けさ

00:02:01
そこで黙って文字は世界を伝えて
夜が何も返さずに揺らいでく

00:02:09
中身のない話をしてよ良いから
涼しい風が今も

00:02:16
何かを満たせない感情の奥を見た
様な今日を隠したくて

00:02:25
秘密の音が続くたびに
落ちない汚れがどこか痛むの

00:02:33
呑まれていった露の様な
愛をただただ唄いたいだけ

00:02:41
問いかける声昨日も明日も
無口な今日は答を応えない

00:02:49
ならいっそ何にもない世界の隅で
そうやって変わらず吹かれてたい
・・・だけ

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何時しか落としてしまうくらい不安定な

微熱に隙間風だけが歌う様な

叶わぬ何かに気付けないこのままじゃ

その癖言葉を飲み込んだ

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