おおかみは赤ずきんに恋をした - ひとしずくP, やま△ ft. 96猫, 天月 の歌詞


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偶然からはじまる 必然の一場面(ワンシーン)

00:00:19
遠くに見えたのは 揺れる赤色

00:00:24
不思議な森の奥で 見つけた黒い影と

00:00:29
何かが始まる予感、怖くて逃げ出した

00:00:34
「出会い」は 終わりに続くシナリオ

00:00:39
だからわざと 遠回りをした

00:00:44
会いたい、なんて 触れたい、なんて 話したい、
なんて思わない

00:00:49
かよわい君と狡い僕が 「出会う」其れが終わ
りさ

00:00:54
残酷だって罵ったって 運命は変わらない

00:00:59
ああ どうして、君が? どうして、僕が? おお
かみと赤ずきん、なんだ

00:01:14
きっと君は今日も この道を訪れる

00:01:19
そして僕は今日もずっと 見守るしかできない

00:01:24
君はあの木の先で いつも通り、隠れてる

00:01:29
私は気付かぬ振りしたまま 通り過ぎた

00:01:34
視線は絡まない 声は届かない

00:01:39
ため息だけが 虚しく重なる

00:01:44
会えなくたって 触れなくたって 話せなくたっ
ていいから

00:01:49
頼りない君とぎこちない僕が 其処に居るだけ
でいいんだ

00:01:54
これが恋だって言わないなら 言葉なんて、
無くていい

00:01:59
ああ 考えたって 考えたって エンディングは
変わらない

00:02:26
会いたかったんだ 触れたかったんだ 話したかっ
た、ほんとは

00:02:30
かわいい君と優しい僕が 出会い、結ばれる結
末(エンド)

00:02:35
何回だって 何回だって 神様に願ったよ でも…

00:02:40
悲しいくらい、悲しいくらい おおかみと赤ず
きん、なんだ

00:02:45
泣いてる君を慰めたくて 伸ばした腕が、震え

00:02:50
愛しているよ 抱きしめたいよ だけど、できな
いんだよ…!

00:02:56
どう足掻いたって どう願ったって 爪も牙も
消えない

00:03:00
だから、ただ待ってるよ 君の涙が止むまで、
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00:03:10
ずっと…

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