ハッピーホロウと神様倶楽部 - そらる, まふまふ の歌詞


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なんにもない なんにもないよ 最早楽しい事な
どなんにもない

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今日も部屋から出られないし 外は怖いことばっ
かだし

00:01:18
テレビの中 馬鹿学生 ついにいじめがバレて
退学してる

00:01:22
ホラ見ろ 誰とも関わらないのが唯一の正解さ

00:01:25
ああ

00:01:26
どーしよーもない どーしよーもないよ

00:01:27
いつも死にたい気持ちでいっぱいだ

00:01:30
蜘蛛の巣張ってる脳内で 出て来る答えは全部
同じ

00:01:33
ハッピーホロウよ お願いだ こんな惨めな感情
放っぽって

00:01:37
一時の安らぎを 私にくださいな

00:01:41
午前零時 鐘が鳴り 続々と集まる不届者の群れ

00:01:49
さあ皆様 気が済むまで 神様で憂さ晴らししよ
うぜ

00:01:58
我等の倶楽部のリーダーは 中身なんかなんに
も無いんだぜ

00:02:02
歪んだ妄想 罵詈雑言 何だって好きなだけ詰め
込んで

00:02:05
いいかい 此処では御自慢の 顔や名前に意味は
無いんだぜ

00:02:09
ジャックオーランタン頭に被って おんなじ顔
で踊ろうや

00:02:13
ああ 今日も また一人 伽藍堂の神に跪いて

00:02:28
なんにもない なんにもないよ 最早私の中には
なんにもない

00:02:32
なりたいものもの特に無いし 何がしたいか
分からないし

00:02:36
誰かを泣かせて生きたって 規律を守って死ん
だって

00:02:39
我等が最後に行き着く先は全員おんなじだ

00:02:43
どーしよーもない どーしよーもないよ

00:02:45
いつも消えたい気持ちでいっぱいだ

00:02:47
喉から飛び出て来るような ちゃちな心臓持て
余して

00:02:51
ハッピーホロウよ お願いだ こんな不自由な
身体突き破って

00:02:55
輝かしいときめきを私にくださいな

00:02:59
除け者のコヨーテも 不貞腐れた犬も猫も皆
集まって

00:03:07
さあ皆様 今夜だけは 滅茶苦茶に大騒ぎしよう

00:03:15
我等の倶楽部のリーダーは 誰一人見たことが
ないんだぜ

00:03:19
卑猥な想像 下衆な希望 何だってその胸で受け
止めて

00:03:23
いいかい 此処では誰しもが 一夜にして英雄
扱いさ

00:03:27
真っ白いシーツ頭に被って 同じ身体で踊ろう

00:03:30
ああ そして また一人 午前零時の鐘に惹かれ
ていく

00:03:53
もう疲れちゃうな 自意識過剰で

00:03:57
どうせいつか皆消えてしまうのに

00:04:00
神経全部擦り減らして 他人の言う通りに生き
て終わる

00:04:04
それでいいのなら御自由にどうぞ

00:04:08
さあ 見てみなよ 僕ら皆 不細工な魂引きずっ

00:04:16
それでも歩くのなら

00:04:19
もう誰でもいいからお願いだ 心と身体を突き
破って

00:04:23
消えない明かりを灯してよ

00:04:29
我等の倶楽部はいつだって 夜が明けるまで皆
馬鹿騒ぎ

00:04:33
か弱い希望も願望も 何だって好きなだけ詰め
込んで

00:04:37
いいかい 此処では誰だって 顔や名前に意味は
無いんだぜ

00:04:40
ジャックオーランタン頭に被って おんなじ顔
で歌おうや

00:04:44
ああ 今日も また一人 伽藍堂の神に跪いて

00:04:51
そして そうさ 憂鬱ならば 今すぐに我等の
門を叩け

00:05:00
さあ!

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1
歌い手やボカロ

思い出していた のは

また、家族の事

「アヤノはお姉ちゃんだから

皆の事、よろしくね」

2
歌い手やボカロ

初夏のパレード 潮風の背

海のクレープ はじけた夢

ちょっとだけ得意気に 君を誘うんだよ

飛沫あげて 飲み込む夏が

3
歌い手やボカロ

夏のさ花が咲いて嫌になって日和ってた

誰かの目のことや日々のこと気にしてた

だらだら生きてた 冷めてた眼差し

思い出だけある街並みを踏みつけてた

4
歌い手やボカロ

むかしむかし。

あるとこに、おじいさんとおばあさんが、

小さな家でつつましく暮らしていました。

川で洗濯しているとき、大きな桃が流れてきた

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1
歌い手やボカロ

An anecdote some of you might heard of is

僕の無意識に入り込んだこの逸話を

intruding into my subconsciousness...

何人かはもう聞いたことがあるかもしれない

2
歌い手やボカロ

幽霊少女は今日も 無口に歩く

興味 愛憎 なんての無い 脳内 空々(からから

)の人波

誰の影に隠れて歩く?

3
歌い手やボカロ

曇天を揺らす警鐘と拡声器 ざらついた共感覚

泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理

昨夜の遺体は狙い通り 誰かが持ち去っていっ

4
歌い手やボカロ

ちーん

1.2. 1.2.1.2.さん.しー

かまってちょーだい

かまってちょーだい