哀の隙間 - MIMI ft. 初音ミク の歌詞


オフボーカル
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00:00:28
だって答えが無いからさ

00:00:33
瞳を閉じて時を見つめてた

00:00:38
問いかけるいつかの声

00:00:42
形無く漂った隠した寂しさが

00:00:47
今日も降らした
涙と巡る輝きに

00:00:52
儚いこの日を
名付けたくはなかったんだ

00:00:56
手探りで探してる
遠くを流れて征く明日へ

00:01:01
言葉を重ねる
心が確かに在るだけ

00:01:25
無限の過去の色が

00:01:29
君を昨日に閉じ込めてしまうから

00:01:34
つらいばかり 心の中

00:01:39
が曇るくらいなら向かって征け空へ

00:01:44
蒼く響き合う
微かな不安を残しても

00:01:48
いいよってさ笑ってる
世界を忘れたくないんだ

00:01:53
気付かずに映した
星の眩しさを数えて

00:01:58
眠れぬ夜さえ
今は抱きしめて居たくて

00:02:21
知ってしまう何もない朝を

00:02:26
独りでそこで泣いている

00:02:30
密かな合図を耳にする

00:02:35
「なんで、なんで?」
問いかける声が・・・

00:02:40
どうだろうこのまま、
息をすることが出来るなら

00:02:45
途切れた言葉で
紡いでいけるのだろうか

00:02:49
微睡んだ日常の
隅にあるその優しさと

00:02:54
揺らいだ景色を
思い出せるようにって

00:02:58
ねえ
今日も降らした
涙と巡る輝きに

00:03:03
儚いこの日を
忘れたくはなかったんだ

00:03:08
手探りで探してる
遠くを流れて征く明日へ

00:03:13
言葉を重ねる
心が確かに在るだけ

人気順
1
歌い手やボカロ

微かに切ない夜の音悩まされている優しさと

繰り返す過去をそっとしまっておこう

僕らは知った初夏の色乾いた残響と温度

ほろ苦い世界に降った涙を

2
歌い手やボカロ

だって答えが無いからさ

瞳を閉じて時を見つめてた

問いかけるいつかの声

形無く漂った隠した寂しさが

3
歌い手やボカロ

独りを歩く何処かの街で

言葉を描いては飲み込んだ

海辺を灯る景色の奥が

不意に潤んで溶け出したんだ

4
歌い手やボカロ

例えば 世界が「時」を捨てる

みんな 笑う? それとも 泣く 泣く?

例えば 世界に「ゴール」がつく

さすれば 全て満たされ 幸せになれるの?

人気順
1
歌い手やボカロ

曇天を揺らす警鐘と拡声器 ざらついた共感覚

泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理

昨夜の遺体は狙い通り 誰かが持ち去っていっ

2
歌い手やボカロ

空々のままでそこにある

温くなった水を飲む

何もわからずに眠りたい

季節ばっか過ぎていく

3
歌い手やボカロ

君が生まれた日をいくつも数えては

灯をともしてそっと吹き消しておくれ

大きな瞳に映るものが どうか

優しい記憶に続いてゆくように

4
歌い手やボカロ

何でもないのに涙が

こぼれ落ちたらいいから笑って

一滴も残さずに救ったら

戸棚の隅のほうへ隠すから