祝福のメシアとアイの塔 - ひとしずくP, やま△ ft. 初音ミク, GUMI, 巡音ルカ, 鏡音リン, 鏡音レン (など) の歌詞


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終焉の大地の果て 残された子らは

00:00:08
頼りなく小さな手を重ねて

00:00:12
健やかなる時も 病める時も ただ信じて……

00:00:16
「共に分け合っていこう」

00:00:36
人の智を超えて 思い上がった愚かな羊に

00:00:42
神の裁きが下った

00:00:44
滅びゆく世界を守り続ける「アイの塔」には

00:00:49
世界の寿命が灯る

00:00:59
若者の村に 王国の使者がもたらした

00:01:05
予言の報

00:01:07
針子の少女に 誉れ高き【次のメシア】へと

00:01:12
神託が降りた

00:01:14
塔の中に守られし【祝福】は

00:01:18
九つの メシアだけが賜う【栄光】

00:01:21
君と共に 僕らも塔へ連れ立とう

00:01:25
滅びゆく楽園の命、繋ぐため

00:01:29
祝福をこの手に 心、打ち鳴らし

00:01:33
栄光を掴み取れ 懸命に……

00:01:36
信じ合う仲間とともに 助け合えば

00:01:41
恐れるものは、なにもない

00:01:44
最初の祝福を

00:01:47
命が渦巻く【華やぐ波】の扉へ 手を伸ばす

00:01:51
ふと、大きな手を重ねて 青年が言った

00:01:57
「共に分け合っていこう」

00:02:14
メシアを押しのけ 横取られた最初の祝福

00:02:19
仲間たちは いがみ合い

00:02:21
二つ目の扉 赤き目を血走らせ

00:02:24
剣士は【炎の宴】に興じる

00:02:28
【恵みの陽光】を勝ち取って

00:02:30
悦に入る姉の手を振り払い

00:02:34
悔しげな顔で 妹は【安息の闇】へ

00:02:39
息巻いて進む

00:02:41
「選ばれたのは、私なのに……」 「「独リ占
メハ許サナイ……」」

00:02:44
「欲」は人を変えてしまうのか?

00:02:47
僧は祝詞を【揺蕩う大地】に捧げて

00:02:51
詩人は【雷鳴の囃子】口遊ぶ

00:02:54
祝福をこの手に…… 心、研ぎ澄まし

00:02:57
栄光を奪い取れ 我先に……

00:03:00
信じ合う仲間は、何処へ…… 誰もが、敵?

00:03:04
断ち切りなさい 過ぎた愛を

00:03:07
【旋風のロンド】に 踊り子が舞う

00:03:11
双生の姉は 片割れを押しのけ

00:03:14
【白銀の園】へ

00:03:15
歓喜の雫は 流れる間もなく 凍てた

00:03:21
九つ目の祝福は 眠れる【マグマの胎動】

00:03:27
双生の弟は メシアを欺いて

00:03:32
誇らしげに笑った

00:03:34
信じた仲間に裏切られ

00:03:38
【祝福】はすべて 横取られた

00:03:41
灯らぬトーチ 掲げながら

00:03:45
祈りの祭壇へ……

00:03:51
塔の中に封じられし【祝福】

00:03:54
……という名のメシアに課せられた【贖罪】

00:03:58
【贄】と共に 乗り越えたメシアよ

00:04:01
今こそ 新しき楽園の命、繋ぎ足せ

00:04:07
荒波に溺れ沈み 業火の海を舞い

00:04:11
無慈悲な干天に頽れて

00:04:14
永遠に明けぬ闇に狂い 大地に呑まれても

00:04:17
君独りで、いかせはしない

00:04:21
裁きの雷に打たれ 風刃に裂かれて

00:04:24
心ごと凍らされても 灼熱を這う

00:04:27
健やかなる時も 病める時も ただ信じて……

00:04:31
「共に分け合っていこう」

00:04:34
導きの灯を繋げ 尊き贄の果て

00:04:37
愚かなる連鎖は 永遠に繰り返す……

00:04:40
信じ合った仲間たちに 助けられて

00:04:44
勝ち取った灯を 高く掲げて

00:04:47
暁の鐘が鳴く 栄光の調べ

00:04:50
神の威を授けられたメシアは

00:04:53
独り静かに笑いながら……

00:04:59
九つの【哀】を生みて

00:05:02
祭壇に手を伸ばした

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1
歌い手やボカロ

水浸しの靴の中

冷えた足で朝を迎える

昨日に置いてきたお別れで

鳴り止まぬ腹も諦め気味だ

2
歌い手やボカロ

君が笑顔 見せる先にはいつも

あの子いて 苦しくて

気になってても 声もかけられずもう

募る想い 溢れちゃうかも

3
歌い手やボカロ

教えられた 優しさ

守ってるだけ だからさ

優しくない 心は

そう言って また誰かを 救い損ねて 生きてゆ

4
歌い手やボカロ

初めましてお嬢さん

西の国から愛の為に貴女に会いに来ました

急な話ですがどうか驚かないで

僕のお姫様にね なってください

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1
歌い手やボカロ

偶然からはじまる 必然の一場面(ワンシーン)

遠くに見えたのは 揺れる赤色

不思議な森の奥で 見つけた黒い影と

何かが始まる予感、怖くて逃げ出した

2
歌い手やボカロ

終焉の大地の果て 残された子らは

頼りなく小さな手を重ねて

健やかなる時も 病める時も ただ信じて……

「共に分け合っていこう」

3
歌い手やボカロ

握った側から零れる 儚い砂のように

この手が望んだものは

いとも簡単にすり抜けていく

奪い合うために 殺し合うために

4
歌い手やボカロ

乾いた土にそっと 雨粒が流れてく

降りだした小雨が 黒い服の袖を濡らす

蓋つきのベッドで 花びら毛布は暖かい?

咽せ返るような白百合 君はぐっすりと眠って

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歌い手やボカロ

偶然からはじまる 必然の一場面(ワンシーン)

遠くに見えたのは 揺れる赤色

不思議な森の奥で 見つけた黒い影と

何かが始まる予感、怖くて逃げ出した

2
歌い手やボカロ

終焉の大地の果て 残された子らは

頼りなく小さな手を重ねて

健やかなる時も 病める時も ただ信じて……

「共に分け合っていこう」

3
歌い手やボカロ

握った側から零れる 儚い砂のように

この手が望んだものは

いとも簡単にすり抜けていく

奪い合うために 殺し合うために

4
歌い手やボカロ

乾いた土にそっと 雨粒が流れてく

降りだした小雨が 黒い服の袖を濡らす

蓋つきのベッドで 花びら毛布は暖かい?

咽せ返るような白百合 君はぐっすりと眠って

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1
歌い手やボカロ

触れてみたい秘密と

壊してみたい夜の中で

間違いだらけの遊びしようよ

別に意味とか無いけどさ

2
J-Pop

裏切られるくらいなら

初めから何も持たないほうがいいや

寂しくないわけじゃないが

それが僕らしいな

3
歌い手やボカロ

言葉なんてさ当てにならない

なんとだってきっと言えるでしょ

邪魔しないでもう喋らないで

嫌いなものから指折り消してしまいましょ

4
歌い手やボカロ

誰か僕を救ってくれ

生きることはきつすぎて

周りがフツーにやってることも

うまくできない

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1
歌い手やボカロ

君の声を聞かせて 澱む心を祓って

偽りのキャンバスを 塗りつぶしてくんだ

今日も

終末のない幻想に 触れた気がした

2
歌い手やボカロ

終焉の大地の果て 残された子らは

頼りなく小さな手を重ねて

健やかなる時も 病める時も ただ信じて……

「共に分け合っていこう」

3
歌い手やボカロ

Just be friends All we gotta do

Just be friends It's time to say goodbye

Just be friends All we gotta do

Just be friends Just be friends Just be

4
歌い手やボカロ

手を差し出したら 降る露に触れた

薄紅の許で交わしたゆびきり

枝の隙間から覗いたまるいまるいお月様

幸せとたくさん伝えたいから

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1
歌い手やボカロ

伽藍堂の今日に捩込むスコーピング

猿のエス・オウ・エスはもう濁声と化している

気附いて居るのだ疾うに 其れも壹瞬に

擬物の愛等、蹴飛ばして仕舞え

2
歌い手やボカロ

いったい誰がこの世で

一番 美少女だってこと

証明してみせちゃうから みててよ?

わかるでしょ?

3
歌い手やボカロ

「昨日人を殺したんだ」

君はそう言っていた。

梅雨時ずぶ濡れのまんま、部屋の前で泣いてい

た。

4
歌い手やボカロ

さあ 眠眠打破 昼夜逆転 VOX AC30W

テレキャスター背負ったサブカルボーイがバン

ド仲間にやっほー

アルバイトはネクラモード

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1
歌い手やボカロ

わかってない話をしよう

今更のわがままで

汚れたベッドの上で

無邪気に泣き出してみよう

2
歌い手やボカロ

いったい誰がこの世で

一番 美少女だってこと

証明してみせちゃうから みててよ?

わかるでしょ?

3
歌い手やボカロ

「昨日人を殺したんだ」

君はそう言っていた。

梅雨時ずぶ濡れのまんま、部屋の前で泣いてい

た。

4
歌い手やボカロ

触れたら壊れそうで

この距離をずっと守っていた

心寄せればあなたはその瞬間

消えてしまうと知っていたから