赤と白と黒の系譜 - ひとしずくP, やま△ ft. 鏡音リン, 鏡音レン, Lily の歌詞


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(あなたの美しさは罪です。

00:00:05
其の死をもって、罪を償いなさい…)

00:00:21
「粉雪の白、血の赤、黒檀の黒、授けて…」

00:00:26
女は神に願いて

00:00:29
生まれ堕ちた奇跡の子

00:00:32
いつしか時は流れて

00:00:34
狂いはじめた歯車

00:00:37
輝きの影に潜む

00:00:40
芽生えた其れは「背徳」

00:00:42
嗚呼 伸ばされたその手を

00:00:46
振り払われて

00:00:48
戸惑い傷つくその姿さえ

00:00:51
疎まれた

00:00:53
嗚呼 熟していくほどに

00:00:57
染み込んでいく毒

00:00:59
憂い、妬み、憎しみは募り

00:01:01
愛は狂気に変わる

00:01:04
解れた赤い糸を

00:01:07
無慈悲に笑い、断ち切った

00:01:09
「美しい」其れが、罪

00:01:12
裁け、憎らしき哀れな子

00:01:15
咎無き「罪」を背負い

00:01:17
憎しみの火に焼かれて

00:01:20
滴るその色は

00:01:23
あの日、貴女に授かりし「赤」

00:01:36
雪のように白い肌

00:01:39
血塗られたような唇

00:01:42
美しいその娘に

00:01:44
一目で心打たれた

00:01:47
逃げ延びた森の奥で

00:01:50
一人の男に出会う

00:01:53
不気味に笑うその瞳に

00:01:55
浮かべた其れは「劣情」

00:01:58
嗚呼 希有なる美しさ

00:02:01
捕らえられた、手

00:02:03
「今」を「永遠」に閉じ込めてしまいたい

00:02:07
逃げられない

00:02:09
嗚呼 蔑まれようとも

00:02:12
冷たい瞳、嘲笑

00:02:14
君の全て、この手に入れよう

00:02:17
求めるのは、屍?

00:02:19
儚く白い首に

00:02:22
冷たい指を絡ませた

00:02:25
「美しい」其れは、罪

00:02:28
奪え、穢れなき哀れな子

00:02:30
咎無き「罪」を背負い

00:02:33
慰み欲に捕らわれ

00:02:35
苦しむその色は

00:02:38
あの日、貴女に授かりし「白」

00:02:52
焦がれた愛は… 与えられず

00:02:57
救いの手は… 魔の手に変わる

00:03:03
望まれたのは…? 罪の償い

00:03:08
私の生は…? 願われは、しない

00:03:15
解れた赤い糸を

00:03:19
静かに胸に抱きしめて

00:03:21
滴る感情の

00:03:24
名前も知らずに引き裂いた

00:03:27
砕けた愛の欠片

00:03:30
復讐の刃に変えて

00:03:32
仇ナス者、全テ

00:03:35
刻メ、ソノ息ガ止マルマデ

00:03:37
咎無き「罪」を背負い

00:03:40
憎しみの火に焼かれて

00:03:43
生まれた感情は

00:03:46
あの日、あなたに授かりし「黒」

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1
歌い手やボカロ

夏の彼方に飛んでった

飛行機雲を詰め込んで

君を今すぐ連れ去ってく

とか

2
歌い手やボカロ

神の子供は産まれない

神の子供は見つからない

誰かが『母』にならねばならぬ

神の子供を産まねばならぬ

3
歌い手やボカロ

(あなたの美しさは罪です。

其の死をもって、罪を償いなさい…)

「粉雪の白、血の赤、黒檀の黒、授けて…」

女は神に願いて

4
歌い手やボカロ

壊れている記憶数えて

思い出せば 何を唱える?

おとぎの国 また描いて

深い森に迷い込んでいく...あぁ

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1
歌い手やボカロ

偶然からはじまる 必然の一場面(ワンシーン)

遠くに見えたのは 揺れる赤色

不思議な森の奥で 見つけた黒い影と

何かが始まる予感、怖くて逃げ出した

2
歌い手やボカロ

乾いた土にそっと 雨粒が流れてく

降りだした小雨が 黒い服の袖を濡らす

蓋つきのベッドで 花びら毛布は暖かい?

咽せ返るような白百合 君はぐっすりと眠って

3
歌い手やボカロ

終焉の大地の果て 残された子らは

頼りなく小さな手を重ねて

健やかなる時も 病める時も ただ信じて……

「共に分け合っていこう」

4
歌い手やボカロ

今日は誰で遊びましょう……ね?

愛……其れは極不可思議な解

弱き花が、頂?

そう、能ある花は

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1
歌い手やボカロ

偶然からはじまる 必然の一場面(ワンシーン)

遠くに見えたのは 揺れる赤色

不思議な森の奥で 見つけた黒い影と

何かが始まる予感、怖くて逃げ出した

2
歌い手やボカロ

乾いた土にそっと 雨粒が流れてく

降りだした小雨が 黒い服の袖を濡らす

蓋つきのベッドで 花びら毛布は暖かい?

咽せ返るような白百合 君はぐっすりと眠って

3
歌い手やボカロ

終焉の大地の果て 残された子らは

頼りなく小さな手を重ねて

健やかなる時も 病める時も ただ信じて……

「共に分け合っていこう」

4
歌い手やボカロ

今日は誰で遊びましょう……ね?

愛……其れは極不可思議な解

弱き花が、頂?

そう、能ある花は

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1
歌い手やボカロ

ア・ア・ア・暗記厨

ア・ア・ア・暗記中···

Say···『日本史!』

聖徳太子定めた憲法十七条は群れ寄る(604)民

2
歌い手やボカロ

君は理科が得意な女の子

いつも実験ばかりをしていて

君は白衣が似合う女の子

いつも顕微鏡を眺めていて

3
歌い手やボカロ

右肩に紫蝶々 キスをしたこの部屋の隅で

切ないと云う感情を知る 響くピアノ 不協和音

右肩に紫蝶々 キスをしたこの部屋の隅で

切ないと云う感情を知る 響くピアノ 不協和音

4
歌い手やボカロ

僕はゲンガー いつもこうやって

後ろ向いて指を咥えて

どうせあっちに行っても こっちに行っても

ニッチもサッチも誰かの

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1
歌い手やボカロ

君は理科が得意な女の子

いつも実験ばかりをしていて

君は白衣が似合う女の子

いつも顕微鏡を眺めていて

2
歌い手やボカロ

今日もまたこの時間がやってまいりました

コーラにポテチにクッションOK!

十字キーの動作確認 AB連射

譲れない戦いがここにあるんだ

3
歌い手やボカロ

終焉の大地の果て 残された子らは

頼りなく小さな手を重ねて

健やかなる時も 病める時も ただ信じて……

「共に分け合っていこう」

4
歌い手やボカロ

おそれも知らずにハイカラ革命

きはめて磊落 反戦国家

日の丸じるしの自在車まろがし

物の怪調伏 逢ひし弥ゑむ(あいしびえむ)