それは恋の終わり - まふまふ の歌詞


お気に入り
00:00:00
歌詞をタップするとそこから再生されます

00:00:47
汗ばむ温度を風に乗せて

00:00:52
この夏最後の花火を見るんだ

00:00:58
夕日の影が夜を連れた

00:01:03
この夏最後のボクらの夢

00:01:07
不意の視線と 黒い長髪を結わいた

00:01:14
浴衣姿と華奢な背中

00:01:19
黄昏時の向こう ぱーっと あの空に

00:01:29
花火が上がって 君が微笑んで

00:01:39
その有り触れた日々が全てで

00:01:47
それだけだった

00:01:50
夜空を着飾る光の粒に

00:02:00
遅れて音がする

00:02:04
それが恋の終わりと知らずに

00:02:10
君に笑いかけていた

00:02:24
心がどこか漫ろなのは

00:02:29
下駄が擦れて痛むからだっけ

00:02:34
歩幅も何も合わないのは

00:02:39
人目を避けて歩いたから?

00:02:45
空っぽの手すら埋められない

00:02:47
意気地なしの最終列車

00:02:50
ラムネの呼吸に閉じこもる

00:02:52
このビー玉みたいに

00:02:55
あの海の向こう側よりも

00:02:57
ずっとずっと遠い一歩

00:03:00
例えどれだけ近づいても

00:03:03
その願いはもう遠すぎる

00:03:05
花火が可憐に色づいて見せる

00:03:15
その暗闇の深いところに

00:03:23
気づけなかった

00:03:26
ふたりの隙間を 照らす残り火

00:03:37
遅れて音がする

00:03:41
打ち上がっては賑わう人波

00:03:46
今日は八月の空

00:03:51
それが恋の終わりと知らずに

00:03:57
君に笑いかけていた

00:04:03
あと少しの もう少しの

00:04:08
埋まらない距離と夏

00:04:14
届かない 触れない

00:04:19
あの花火のように

この曲の関連記事

人気順
1
歌い手やボカロ

きっとこの世界は

今宵限りの御伽噺さ

グラスに注いた一口でも

酔わせてしまうようなスキャンダル

2
歌い手やボカロ

さあ ここから 夢の Party night

まだ見ぬような 魔法のような

君の声を ねえ、聞かせて

色付く夜の中

3
J-Pop

汗ばむ温度を風に乗せて

この夏最後の花火を見るんだ

夕日の影が夜を連れた

この夏最後のボクらの夢

4
歌い手やボカロ

すばらしい ものがたり

おずおずとふれあうわ 指と指

ほんのすこし、すこしずつ

やさしさがひらいてく 愛のとびら