雨とカプチーノ - ヨルシカ の歌詞


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灰色に白んだ言葉はカプチーノみたいな色して

00:00:29
言い訳はいいよ 窓辺に置いてきて

00:00:37
数え切れないよ

00:00:58
灰色に白んだ心はカプチーノみたいな色してる

00:01:07
言い訳はいいよ 呷ろうカプチーノ

00:01:13
戯けた振りして

00:01:16
さぁ揺蕩うように雨流れ

00:01:21
僕らに嵐す花に溺れ

00:01:25
君が褪せないような思い出を

00:01:30
どうか、どうか、どうか君が溢れないように

00:01:58
波待つ海岸 紅夕差す日 窓に反射して

00:02:07
八月のヴィスビー 潮騒 待ちぼうけ
海風一つで

00:02:16
夏泳いだ花の白さ、宵の雨

00:02:22
流る夜に溺れ

00:02:25
誰も褪せないような花一つ

00:02:30
どうか、どうか、どうか胸の内側に挿して

00:02:57
ずっとおかしいんだ

00:02:59
生き方一つ教えてほしいだけ

00:03:02
払えるものなんて僕にはもうないけど

00:03:07
何も答えられないなら言葉一つでもいいよ

00:03:11
わからないよ

00:03:13
本当にわかんないんだよ

00:03:21
さぁ揺蕩うように雨流れ

00:03:25
僕らに嵐す花に溺れ

00:03:30
君が褪せないように書く詩を

00:03:35
どうか、どうか、どうか今も忘れないように

00:03:44
また一つ夏が終わって、花一つを胸に抱いて、

00:03:49
流る目蓋の裏で

00:03:52
君が褪せないようにこの詩を

00:03:59
どうか、どうか君が溢れないように

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言い訳はいいよ 窓辺に置いてきて

数え切れないよ

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バス停の背を覗けば

あの夏の君が頭にいる

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