海中の月を掬う - そらる の歌詞


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沈んでく身体がふと見上げた揺蕩う水面に

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ガラクタの心を繋ぎ合わせて君の元へと

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光も届かない 海底彷徨った 君に会いたかった

00:01:11
もう顔も不確かで それでもどうして こんなに
愛しいの

00:01:22
錆び付いた心臓

00:01:27
鼓動がまだ熱を覚えている

00:01:33
ねえ 君がくれた歌をずっと ここで歌おう

00:01:44
今は君に ただ君にだけ 届いて欲しい

00:01:55
冷たい海に凍える前に身体を抱きしめさせて

00:02:06
溢れる涙止めて欲しい 溺れてしまうから

00:02:18
海に浮かんだ月 掬いあげる勇気すらなかった

00:02:29
軽く握りしめる たったそれだけで消えてしま
う気がして

00:02:40
はかなげに揺れてる 薄れる記憶と微笑む君は

00:02:52
今更手を伸ばすけど 残酷に綺麗で 遠すぎて

00:03:25
ねえ 僕はここで月を見上げて歌を歌おう

00:03:36
いつか君に ただ君にだけ 届いて欲しい

00:03:47
約束はもういらないから 僕を照らしていて
欲しい

00:03:58
裸足のままで 忘れぬままで 朝の匂いの方へ

00:04:10
ざわめく波の音 ふと見下ろした揺蕩う水面に

00:04:21
淡く光る月が微笑んでいた そんな気がした

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