木馬 - ももすももす の歌詞


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00:00:04
君が僕にくれた孤独を
愛して生きるしかないなら

00:00:12
僕はいつだってこの世界を
空き瓶の中へ戻したい

00:00:21
僕は電線裸足で渡る
道がどこにあるのか分からず

00:00:29
木馬はいつでも傷だらけ

00:00:48
悪いことばかりじゃなかったと
思ってたのは僕だけだった

00:00:56
知りたくはなかったけど
僕たちの背骨蝕む憂き目など

00:01:04
何年以上前のことだって
君を未だに悲しませるし

00:01:12
海も街も瞳もモニトールだって泡だらけ

00:01:19
人の卑しさまで全てを
好きなふりしては生きれないね

00:01:26
君が愛していた神様も
鉄の塊になった

00:01:34
僕はそれを切なく思って
君に嘘をつくのを辞めた

00:01:42
白波で遊ぶのもおしまい
星溶けた水を夜に注ぐ

00:01:51
あの時僕が泣いていたなら
君はどんな顔で喜ぶの

00:01:59
木馬は涙を流せない

00:02:02
真夜中は白雲匿って
夜鷹も空も同じ色だった

00:02:10
みなしごはぬるいサイダーを飲む
甘いリキュール

00:02:17
悲しいことがたくさんある君の近くで明日も
苦しみたい

00:02:25
でも生憎僕らは袖足らず
今日も水辺りを仰ぐその飛沫で計算誤る

00:02:37
君が僕にくれた孤独を
愛して生きるしかないなら

00:02:44
木馬に電気が通る日は
二度と来ないかもしれないね

00:02:53
[間奏]

00:03:08
木馬の足には腕時計
愛せるものは一つもない

00:03:16
夢の夢の中に溺れた
吐息の気配を夢見てる

00:03:23
今はぼろぼろで亀裂すらない
頬を濡らす夜を砕いて

00:03:31
僕はいつだってこの世界を
空き瓶の中へ戻したい

00:03:40
君と電線裸足で渡る
道がどこにあるのか分からず

00:03:48
その雨降り続く部屋の
錆びた蛍光灯の匂い

00:03:56
僕らはいつでも傷だらけ

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