藍二乗 - ヨルシカ の歌詞


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変わらない風景 浅い正午 高架下、藍二乗、
寝転ぶまま

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白紙の人生に拍手の音が一つ鳴っている

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空っぽな自分を今日も歌っていた

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変わらないように 君が主役のプロットを書く
ノートの中

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止まったガス水道 世間もニュースも
所詮他人事

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この人生さえほら、インクみたいだ

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あの頃ずっと頭に描いた夢も大人になるほど

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時効になっていく

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ただ、ただ雲を見上げても 視界は今日も流れ
るまま

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遠く仰いだ夜に花泳ぐ 春と見紛うほどに

00:01:24
君をただ見失うように

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転ばないように下を向いた 人生はどうにも
妥協で出来てる

00:01:55
心も運命もラブソングも人生も信じない

00:01:59
所詮売れないなら全部が無駄だ

00:02:02
わざと零した夢で描いた今に寝そべったままで

00:02:13
時効を待っている

00:02:15
ただ、ただ目蓋の裏側 遠く描く君を見たまま

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ノート、薄い夜隅に花泳ぐ 僕の目にまた一つ

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人生は妥協の連続なんだ

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そんなこと疾うにわかってたんだ

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エルマ、君なんだよ

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君だけが僕の音楽なんだ

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この詩はあと八十字

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人生の価値は、終わり方だろうから

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ただ、ただ君だけを描け 視界の藍も滲んだま

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遠く仰いだ空に花泳ぐ この目覆う藍二乗

00:03:14
ただ、ただ

00:03:23
遠く仰いだ空、君が涼む

00:03:32
ただ夜を泳ぐように

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アニソンやゲーム

僕らはいつも探してる

雲のむこうになにがあるのか

それが知りたかった

見えるのは

2
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灰色に白んだ言葉はカプチーノみたいな色して

言い訳はいいよ 窓辺に置いてきて

数え切れないよ

4
J-Pop

小さな穴が空いた

この胸の中心に一つ

夕陽の街を塗った

夜紛いの夕暮れ