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歌い手やボカロ

終電に飛び乗って殺した日々の数を数えてた

自分を殺す勇気はないらしい

同じような日々を消化する中で

今だに考えるんだ定義すらもあやふやな

歌い手やボカロ

腹抱えて笑っちまうような

おかしなお菓子が日常茶飯事

テーブルの上、置かれたお菜も

"誰が作ったか"それが全て

歌い手やボカロ

何かに傷つけられて

負けそうになっているとき

立ち続けるためのものを僕はちゃんと知ってる

それを誇りという

歌い手やボカロ

ああいや、こうと言うだろう?

そうだねって笑えよ

『一矢報い白兵戦』

哀れ手の内全部見えてるぜ?

歌い手やボカロ

死んでからが怖いと思うならもう生きていくし

かないでしょうか

干からびたまま這っていようかな 

もうミミズみたいで笑えません