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J-Pop

思い出すのは砂を噛む様な

茹だった焦燥と幼い白昼夢の続き

今となってはあの感触も笑えるほど

するり 手からこぼれてしまった

J-Pop

笑えない日々を辿ったって

変わらない今を呪ったって

宙に舞った言葉じゃ

あなたを救えないのだろう

J-Pop

誰かの言葉で俯く背中に

憎たらしい程の晴天が射していた

寄る辺ない想い出は隠し事の中

悪戯な冗談で花を咲かせておくれ

歌い手やボカロ

揺れるカーテンと有り触れた映画が

心地好かったから

消えゆくままの群青を 横目に映した

募る哀情と移り気な愛慕に 身体を預けては

歌い手やボカロ

タリーランプは灯ってないから

秘密の話をしよう

ぼくらずっとひとり 霞んだふたり

描けるのは此処じゃないな