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歌い手やボカロ

芯の髄から腐ってる 空想由来につき

頭ごなし いじけてる いつも暗い脳裏

「あたしのこと見てほしい」それは罪深くて

清潔な部屋で餓死する蝿の王になればいいのさ

歌い手やボカロ

君の声が聞こえたような気がした

深夜2時を過ぎて もう眠るのは諦めた

記憶が 飛んでいる

わからない 答えて

歌い手やボカロ

散らかったベッドの上を

漂って深く 沈んでく

答えは見ないで

消えない願望に葛藤

歌い手やボカロ

一つ二つと歳を重ねて 外面だけは大人になっ

毎日が何時も くだらなさ過ぎて笑えないや

一歩でも三歩でも 前に進めば何かが変わる

歌い手やボカロ

劇を見て夏を見て

月を見たっていつも観測者で

そしてただ指を差し

あーだこーだ言うことしか