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歌い手やボカロ

何方にしようかな 天国の神様

我我は自由と言う怪物の腹中 不自由を喰う

種 仕掛 絡繰無しの日常の反芻

毎時毎分毎秒

歌い手やボカロ

冷めた眼 波打ち際 このままこの海に抱きしめ

られたい

そう言う君は波の隙間縫うように一つ僕に息を

吐いた

歌い手やボカロ

芯の髄から腐ってる 空想由来につき

頭ごなし いじけてる いつも暗い脳裏

「あたしのこと見てほしい」それは罪深くて

清潔な部屋で餓死する蝿の王になればいいのさ

歌い手やボカロ

君の声が聞こえたような気がした

深夜2時を過ぎて もう眠るのは諦めた

記憶が 飛んでいる

わからない 答えて

歌い手やボカロ

散らかったベッドの上を

漂って深く 沈んでく

答えは見ないで

消えない願望に葛藤