新着
J-Pop

九月の終わりの晴れ間は夏がまだ残っていて

照りつける日差しと共に追憶を連れてくる

夕立が過ぎ去った空 「ソフトクリームのよう

だね」と

J-Pop

放課後グラウンドで 掛け声がこだまして

気づけば探していた

バトンを握りしめ 風を切って走る君に

またも懲りずに 心惹かれていく

J-Pop

境界線を越えては 獲物探す勇者ら

満たされない日常に追われるほど 

怒りに壊されていく

気に触る物全てを 

J-Pop

代わり映えのしない道

いつものように猫背で駅へと向かう

月曜日の朝は街に

リセットしきれない気持ちが泳いでいた

J-Pop

改札の前つなぐ手と手

いつものざわめき

新しい風

明るく見送るはずだったのに