忘れじの言の葉 (グリムノーツ) - ダズビー の歌詞


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言の葉を紡いで 微睡んだ泡沫

00:00:21
旅人迷いこむ御伽の深い霧

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差し伸べた掌 そっと触れる予感

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受け止めて零れた 光の一雫

00:01:01
面影虚ろって微笑んだ幻

00:01:12
想いの果てる場所 まだ遥か遠くて

00:01:22
求め探して彷徨って やがて詠われて

00:01:28
幾千幾万幾億の旋律となる

00:01:33
いつか失い奪われて消える運命でも

00:01:38
それは忘れられる事なき物語

00:01:54
指先を絡めて 触れる誰かの夢

00:02:05
刻まれた想いの こだまだけが響く

00:02:16
言の葉を紡いで 微睡んだ泡沫

00:02:26
旅人の名前を 御伽噺と云う

00:02:48
求め探して彷徨ってやがて道となり

00:02:53
幾千幾万幾億の英雄は往く

00:02:58
いつか失い奪われて 消える運命でも

00:03:04
それは忘れられることなく 此処に在る

00:03:09
求め探して彷徨って やがて詠われて

00:03:14
幾千幾万幾億の旋律となる

00:03:19
いつか失い奪われて消える運命でも

00:03:25
それは忘れられることなき物語

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もうあなたから愛されることも

必要とされることもない

そして私はこうして一人ぼっちで

あの時あなたはなんて言ったの?

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離れていく星が挨拶する時に

その空見ながら軽い息を出した

まだほの暗い明け方には

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すべてを溶かす微笑みで

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少しだけど不安になる

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