2017年1月28日土曜日

洋楽や映画ドラマで英語の勉強をする方法 - アプリ


洋楽を聴けるアプリで英語の学習をはかどらせましょう!

このアプリでは洋楽、動画、映画などのコンテンツを利用しリアルな英会話を勉強することができます。

今までの英語アプリとは一味違いますね。
アプリの英語コンテンツの良さを見てみましょう。




洋楽は雰囲気をつかむだけ

洋楽の歌詞には、たまに意味不明な文が出て来ます。それは曲として韻を踏む事を重視しているからです。主語など省かれる事がざらです。
なのであまり深く気にしないで雰囲気をつかむようにしましょう。
和訳を見て内容を理解した後は、英語を見て英語のまま意味を理解出来るようにしましょう。
洋楽はリスニングはもちろん、歌詞を追いかけて読む事からリーディングスピードの向上にもなります。
またカラオケのように曲と自分の声を重ねて歌うことで発音の向上にもなります。
この時、文字として表記されている歌詞通りに正確に歌うのではなく、歌手の「歌声通り」に歌うことです。実際に聞こえた発音こそがネイティブの発音だからです。



英語は浅く広くおぼえることから始める

『英語が理解できない箇所に遭遇したとしても、すぐ次に進む癖をつけましょう。』
理解できない箇所をその場で時間をかけて理解しようとしても無駄に時間がかかってしまうのと、最悪理解できない事があります。
それは、そもそもの英語への慣れや、他のボキャブラリーが足りないからです。なので、どんどん先に進む事によって、理解できるところから「慣れ」と「ボキャブラリー」を高速で習得していく事が出来ます。理解できない箇所は、ある程度進めていけば自然と分かっていくので放っておきましょう。
このアプリは理解しにくそうな共通の英語をまとめて、補足を加えてます。なのでコンテンツを見れば見るほど、理解しやすくなる設計になっているアプリなのです。

とにかく分からなくてつまづいてもスルーすることです。脳は分からないことをすぐ知ってもすぐ忘れてしまいます。
どんどん進み続けてまた同じ分からないところが何度も出てきたら、その時に意味を知る方が頭に残るのです。脳は一度疑問に思ったことよりも何度も疑問に思った方を頭に残すからです。
あえて何度も分からない状態にする方が結果的にはしっかりした知識になるのです。

とにかく英語学習は繰り返し

ハマったコンテンツはとにかく30回繰り返す!
脳科学的なことを話すと、面白いことに脳は何度も同じことをされると勝手に「無関心であること」を諦め「目の前の情報」を得ようとするのです。これは本能的な問題なので自ら覚えようとする必要すらないのです。
また連続して繰り返すのではなく、思い出した時に繰り返すと効果は倍増です。これは心理学で「間隔反復」と言われるものです。
このアプリも間隔反復に適した設計になっています。




英語は英語で覚える、日本語の意味は答えではなく補助

和訳されたものをそのままの意味で覚えないことです。和訳とは英語の意味を数ある日本語の表現からひとつだけ選び書き出されたものです。
英語と日本語はそもそもの文化も違うので表現方法も違います。その中で日本人がなるべく理解できるように日本語にしただけであります。
なのでなんとなくそういうことを言っているのかと理解したら、あとは英語のまま覚えることが大事です。こんな時の状況で使われる英語はこれなんだなぁといった感じで覚えるのです。
これはほとんどの日本人が頭の中でしてしまう「日本語から英語を作って喋る」という無駄な順番をなくし「その状況からすぐ英語を発する」というスムーズな会話に役立ちます。


英語を勉強するにつれ、そのときどきにふさわしい意味が、だんだんわかってきます。
少しづつ覚えていきましょう。
それが一番大事です。